先日、読売ジャイアンツの澤村投手の今シーズンの不調の原因として、球団トレーナーの鍼治療により前鋸筋麻痺が起きているという複数の医師の診断があり、球団もそれを認め謝罪した。という記事がでました。

私自身、読んだ瞬間から色々な違和感を感じておりますが、反論の出来ない業界の体質やシステムの問題もあり身につまされるとともに危機管理上、何ができるのか?を考えさせられました。

子供の野球教室で指導に来ていただいた 佐伯治療室の佐伯先生のブログ記事 に私も共感いたします。

我々も日々勉強し、知識を増やし科学的根拠という実証をもとにした治療を増やしていかねばならないと思います。

道は遠く険しいかもしれませんが、歩みを進めることが何事も大事ですよね。